WEBデザイナーバイト仲間の日記

会員登録や、再生リストの使用方法って?再生リストに付いている機能って?ホームページデザイナー歴15年のベテランデザイナーの日記

ホームページ制作のご相談

検索エンジンから再び見込み客を誘導できるようにしたい…というご相談についての対応についてですが

 

アクセス減少の原因としてより多くの情報を得るためGoogle社のウェブマスターツールへの登録を行います(登録作業は無料にて実施致します)

また、トップページ更新のご検討についてですが、ウェルカムボードなど取り扱い製品に関して「お客様の声」が何点かあれば訪問する見込み客
にも参考になり、良いアピールにもなると思いますがいかがでしょうか。

 

 

掲載するお客様の声が不足する場合には、「お客様の声」を書いて頂く代わりにモニター料金でお客様に提供するキャンペーンバナーを設置も
検討できるかと思います。トップページの更新に関して、他に盛り込みたい要素などがございましたら再度御見積致しますのでお気軽にご相談くださいませ。

疲れにくい打ち込み姿勢について

ホームページ制作において、いかに快適な環境を構築するかが、作業効率や健康にも影響してきます。

今回は、健康についてお話します。

皆さんはモニタの高さまで気にした事はありますか?
この間テレビでやっていたのですが、通常の椅子で通常のデスク、通常のモニタでは
目も悪くなるし、肩こりや腰痛も酷くなると言っていました。

それは姿勢の問題と、体の重さのバランスが問題なようです。

基本的に、人間の背筋は伸ばしておいた方が良いのですが、実際にホームポジションを取ってみると、
モニタを覗き込むような姿勢になっている事に気がつくはずです。

これは、モニタの位置が低い事によって、体を前のめりにしているせいです。

モニタの高さの理想は、背筋を伸ばした状態で、目線がモニタの上部に来る位置が良いとされています。

しかし、大抵の場合、目線の高さより低くなっているので、自然とその環境に合わせようとして
姿勢を崩してしまっているんですね。

対策としては、モニタの下に本などを置いて、高さを調整する事です。

これだけで随分違います。

後は、人間の腕は結構重く、その腕を常に前に出している状態では
自分の腕を支える力が必要になり、肩こりや腱鞘炎の元になります。

キーボードは、モニタの近くや置くの方に置くのではなく、なるべく体に近い位置に置く事が大切です。

イメージ的には、背筋を伸ばし、肘が肩の真下に来る位置が一番良いとされています。

初めのうちは、既に付いてしまっている癖があるので、作業しにくいと思いますが、
今後の健康の事を思うと、早めに調整しておいた方が良さそうです。

ちゃんとした先生が言っていたので、間違いありません。

ホームページ制作を生業にしている人意外にも、パソコンに長く触れる人は
是非とも参考にし、取り入れましょう。

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